オーシャン東急フェリー in 2003summer

2003年、大学1年生の夏休み、福岡へ帰る手段を“船”にした。19:00に東京都お台場を出発し、
翌々日の5:00に福岡県門司港に到着する船便だった。この船で福岡⇔東京を往復したんだけど、とにかく、連続1日半は船から出られない。
まぁ、船が陸みたいなもんかもしれないけど、一応1日半海の上にいるという感覚。
船に乗って一夜明けた正午ごろ、船の外で周りを見渡すと、見えるものが海と船だけ。
見渡す限り海なのに船上を蝶が飛んでいたりする。なんとも不思議で神秘的な光景。蝶としては必死なのかもしれないけど、こころ癒される瞬間だった。
海の上では、天気の変わり目も明確に分かる。何か、雨が迫ってくるのが怖くも感じた。そのとき、本当に、『地球の自然ってすげぇな』って思った。
船の中の生活といえば、大部屋に詰め込まれる形式(笑)貴重品の管理はしっかり自分でしましょうって感じで、
プライバシーは全く無い(笑)(帰りは、カプセルホテルみたいな部屋だった。)それでも運賃が安いから乗客は結構多い。
オーシャン東急フェリー。もし福岡か四国に行く人で、時間と勇気がある人は乗ってみてください(笑)
オーシャン東急フェリーのHP

シンガポール人

2006年1月4日から1月9日にかけて、シンガポールへ一人旅に行ってきます。 理由は、ないです(笑)英会話がしたくてしたくてたまらなかった頃、海外に作ったペンフレンドから一年間くらい「来て!」と言われ 続けたことが理由の一つではあります。あと、シンガポールが日本とFTAを結んでいるという点も、とても小さな理由の一つですね。 それでですね、最近ユースホステルの予約をしたんですよ。
そのときに、日本人のサービスのクオリティの高さ感じました。
僕は、そのホテルに
「1/5の午前1時くらいにシンガポールに着くから、その日は空港に泊まる。午後にホテルに行くので、 その日から4泊したい。」
って確かにメールしたんですよ。そしたら返事が、
「あなたのメールを読んで少し混乱しました。夜はうちのホテルに泊まるの?泊まらないの? 今なら部屋空いてるから、 早く返事くれ。」
って返ってきたんですよ。
約1200円で宿泊料(毛布、シーツ等含む)、 朝食、 個人ロッカーの使用、 15分無料インターネットアクセス、なんてかなりいい条件が整ってるんでいいんですが、商売人としての人柄は疑いますねw ま、文化ってやつなんでしょうが。

マジ、シンガポール人と朝まで生討論してきますけん!!

成田空港って厳しいのね(;;)2006.1.4

明日は何か起こるって、寝る前から感じていたんです・・・。そんなに遅く寝たわけではありません。 いや、むしろ、睡眠の優等生ってなくらいの時間でした。何故か、起きれなかった。どうして!?どうして!? まぁ、寝坊といいましても集合時間には十分間に合う時間に目が覚めました。トランクに荷物を詰めて、いざ出発。 僕の家から成田空港までは約2時間半です。なんと言っても、乗換えが多い!!そこで、やってしまいました。 直通で乗り換える必要のない電車を降りてしまったのです。おかげで30分behind...ヤバイと思いながらも心の中では、 「まだ、いけるだろ」的なものがありました。成田空港に着いたのがちょうどフライトまで30分前。正直、間に合ったと思いました。 カウンターへ行き、「ちょっと待ってください」と言われ、待つこと2秒・・・

「無理です。」

いやぁ、早い!素晴らしいサービス!っておい!!・・・ その後のことは覚えていません(笑)
気がついたら、嬉しくも無いのにマクドナルドでハッピーセットを頼んでました。
もちろん、ポテトはLサイズです。ただでは、済ませません!明日中にイベントを作り、発進します!!それでは。

北の大地でホームレスになりました。 2006.1.10

初海外一人旅に行けなくなって、すぐ、次のプランが浮かんだんです。 社会問題でもある内容ですが、ホームレスの人たちはどんなに辛い日々を今過ごしているんだ!?という疑問を解消する ためにホームレスになることに決定しました。そこで、やるならとことんって感じで、九州出身の僕が、岩手県盛岡まで行って しまいました!もちろん、お金が無いので移動は電車(青春18切符)です。
まぁ、盛岡まで行ったといいましても、ただ行っただけで泊まったわけではありません。

●一日目・・・宮城県仙台でぶらぶら ●二日目・・・岩手県盛岡まで行くものの、寒さに耐え切れず、福島県福島まで引き返す

結論は、ホームレスの人はものすごい辛いってことを体感しました!!・・・ってのは半分冗談で、半分本当ですw でも、旅って本当、出会いがあっていいですね。両方とも個人経営の居酒屋のカウンターで食事したんですが、大将との話やお客さん との話、とても面白かったです。地域活性化の必要性はこういう部分を見るとさらに感じるものです。
それではまた。


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