オーシャン東急フェリー in 2003summer

2003年、大学1年生の夏休み、福岡へ帰る手段を“船”にした。19:00に東京都お台場を出発し、
翌々日の5:00に福岡県門司港に到着する船便だった。この船で福岡⇔東京を往復したんだけど、とにかく、連続1日半は船から出られない。
まぁ、船が陸みたいなもんかもしれないけど、一応1日半海の上にいるという感覚。
船に乗って一夜明けた正午ごろ、船の外で周りを見渡すと、見えるものが海と船だけ。
見渡す限り海なのに船上を蝶が飛んでいたりする。なんとも不思議で神秘的な光景。蝶としては必死なのかもしれないけど、こころ癒される瞬間だった。
海の上では、天気の変わり目も明確に分かる。何か、雨が迫ってくるのが怖くも感じた。そのとき、本当に、『地球の自然ってすげぇな』って思った。
船の中の生活といえば、大部屋に詰め込まれる形式(笑)貴重品の管理はしっかり自分でしましょうって感じで、
プライバシーは全く無い(笑)(帰りは、カプセルホテルみたいな部屋だった。)それでも運賃が安いから乗客は結構多い。
オーシャン東急フェリー。もし福岡か四国に行く人で、時間と勇気がある人は乗ってみてください(笑)
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